後部にステーションワゴンが追突!頚椎ヘルニアの診断!

【交通事故】

交差点で信号待ちをしていたところ、後部にステーションワゴンが追突。現場検証の結果、当初の停止位置や追突後の停止位置からみて、約20キロほどで追突したものと推定。ただ、不思議なことに、20キロ程度でオフセット追突したにもかかわらず双方の車輌のバンパーは大破しなかった。理由として、双方ともに、車体から前後方向に伸びてバンパー内部まで来ている「フレーム」同士がドンピシャで衝突し、衝撃でフットブレーキが緩んで当方の車が前方に押し出されたことから、衝突した際のエネルギーを車体が吸収(=クラッシュ)する必要がなかったためと考えられる。しかし、クルマが大破しなかった代償として、前に押し出された際に首に相当な負担が掛かった模様で、その場で首が痛み出し、現場検証の後、救急病院に自力で診察を受けに行き、レントゲンを撮ったところ、即座に頚椎捻挫の診断が下りた。後日、別の病院でMRIを撮ったところ、頚椎ヘルニアの診断が下り、しばらく通院した。

【故障】

一般道路を走行中、突然、加速しなくなる現象が発生。アクセルをベタ踏みしても時速10キロほどしか出ず、ハザードを焚きながら、路肩をノロノロ運転で走り、牛丼店の駐車場へ入り、ギアをPレンジへ。その直後、アクセルを踏んでないのに、エンジンが高回転まで上がった。タコメーターが付いていないので回転数は不明だが、「空ぶかし」したような唸り音がものすごく、慌ててキーをOFFにした。数分後、エンジンを始動すると、何事もなかったかのように、普通に始動した。走行も問題ない。しかし、ディーラーに持ち込むと、ハイブリッド装置の不具合で、数十万円クラスの修理代が掛かるとのこと。再発したら怖いので、修理を断念し、手放すことにして、こちらで売ることに決めました。

クラッチペダルを踏んでもギアチェンジができなくなった

【故障1】

クラッチペダルを踏んだ際に、滑らかさが無くなり、ひっかかりと言うか、段付きのような感触がするようになってきていた。クラッチが切れるまでのストロークも大きくなってきて、てっきり、「クラッチワイヤーが伸びたのだろう」と思い込み、「遊び調整」だけで済ませてきた。ところが、クラッチを踏んでもギアの入りや抜けが悪くなる症状が出始め、そろそろ修理工場に見てもらおうと思いつつ、仕事の忙しさにかまけて放置していた。ところが、ある日、幹線道路を走っている際に、突然、クラッチペダルを踏んでも感触が無くなり、ギアチェンジができなくなった。結局、JAFに来てもらい、一旦自宅まで運んでもらった。修理工場に入れなかったのは、ボロボロのボディも含め、随所にガタが来ており、修理して乗り続けるよりも、心機一転、買い換えようと決断したから。結局、このジムニーは某巨大オークションに出品してマニアの手に渡り、修理して余生を過ごすこととなった。

【故障2】

パワステ(油圧式)のギアボックスからのオイル漏れが冬場のみ発生した。冬場だけ発生する理由は、ギアボックス機構からオイル漏れを防止するためのオイルシールが冬の寒さで硬化するためと考えられる。修理には4万円ほど掛かるが、貧乏ドライバーには負担が大きいため、減った分だけ継ぎ足して乗り続けることにした。幸い、ダダ漏れというわけではないので、ギアボックスの下にタッパーを加工した手製のオイルパンを取り付け、1ヶ月に1度のペースで回収することにした。当然、オイルは減るので、リザーバータンクに週に1度のペースでATフルードを補充する。これで数年間しのいだが、手間もオイル代もそれなりに掛かっており、果たしてこの選択が正しかったのか、今となっては疑問である。